富士市

【公開QA情報画面】

質問タイトルへ移動回答タイトルへ移動
追納制度について[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2013/04/08
免除や納付猶予、学生納付特例が承認された期間の国民年金保険料を後から納めることはできますか?
10年以内であれば国民年金保険料を納めることができます
 免除や納付猶予、学生納付特例が承認された期間は、国民年金の給付を受けるために必要な資格期間に反映されます。しかし、保険料を全額納めたときに比べて、老齢基礎年金の受給額が少なくなります。
 受給額を増やしたいときは、10年以内であればあとから保険料を納めることができる「追納制度」をご利用ください。

■追納の対象となる期間
免除、納付猶予、学生納付特例が承認された期間

■手続方法
日本年金機構富士年金事務所または国保年金課の窓口で「国民年金保険料追納申込書」を提出してください。
後日、日本年金機構より納付書が送付されます。金融機関やコンビニエンスストアで納付してください。

■注意事項
・追納の対象となる期間であっても10年を経過した場合は追納できません。
・追納の対象となる期間のうち、原則古い期間の分から納付していただきます。
・免除、納付猶予、学生納付特例が承認された期間の翌年度から起算して3年度目以降に保険料を追納する場合は、当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

■お問い合わせ
日本年金機構 富士年金事務所
電話番号:0545-61-1900

富士市役所 国保年金課 国民年金担当
電話番号:0545-55-2755

参考URL:
関連文書:
戻る戻るこのページの先頭へこのページの先頭へ
くらしと市政富士市ウェブサイト「くらしと市政」のページへ