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遺族基礎年金を受給することはできますか?[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2014/03/14
国民年金に加入している配偶者が亡くなりました。18歳未満の子供がいるのですが、遺族基礎年金を受給することはできますか?
要件を満たしていると遺族基礎年金を受給することができます
■遺族基礎年金について
 遺族基礎年金は、国民年金加入者やかつて加入していた人が死亡したとき、その人によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」に支給される年金です。
 なお、遺族基礎年金の「子」とは、18歳に到達する年度末までの子(障害等級1級・2級に該当する場合は20歳未満の子)のことをいいます。

■遺族基礎年金を受給するための要件
 以下のいずれかに該当する人が亡くなった場合に、子のある配偶者または子に遺族基礎年金が支給されます。

1 国民年金加入者
2 国民年金の加入者であった人で日本国内に住所がある60歳以上65歳未満の人
3 老齢基礎年金の受給権者(保険料納付済期間と保険料免除期間と合算対象期間とを合算して25年以上ある人に限る)
4 保険料納付済期間と保険料免除期間と合算対象期間とを合算して25年以上ある人

 1、2に該当する場合、死亡前の保険料納付済期間および保険料免除期間の合計が、全加入期間の3分の2以上あることが必要です。ただし、令和8年3月31日以前に死亡した場合は、死亡前の直近1年間に保険料の未納期間がなければ遺族基礎年金を受給することができます。

■遺族基礎年金の手続について
 年金記録が第1号被保険者期間のみの人は国保年金課で手続できます。厚生年金に加入していた人や第3号被保険者期間がある人は富士年金事務所で手続をしてください。

■お問い合わせ
日本年金機構 富士年金事務所
電話番号:0545-61-1900

富士市役所 国保年金課 国民年金担当
電話番号:0545-55-2755


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