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第3号被保険者とは[国民健康保険・国民年金]
担当課: 国保年金課公開日時:2016/01/06
第3号被保険者とは何ですか。
第3号被保険者とは
 国民年金の加入種別のひとつである第3号被保険者とは、厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者のことです。

■第3号被保険者の保険料
厚生年金や共済年金の加入者以外は、国民年金保険料の支払いが生じます。しかし、第3号被保険者の場合は国民年金保険料の支払いは不要です。第3号被保険者の保険料は、配偶者の加入している厚生年金や共済組合が制度全体として負担する仕組みになっています。第3号被保険者の保険料は、配偶者の給料からの天引きではありません。

■第3号被保険者の加入手続
届出先は、配偶者(第2号被保険者)の勤務先です。配偶者の勤務先に届出をしていないと第3号被保険者とはなりません。忘れずに手続をしてください。

■こんなときは必ず届出をしてください
・厚生年金に加入している配偶者の扶養に入ったときは、「配偶者の勤務先」に届出をしてください。
・住所や氏名が変わったときは、「配偶者の勤務先」に届出をしてください。
・年金手帳を紛失したときは、「配偶者の勤務先」または「日本年金機構富士年金事務所」で手続をしてください。
・離婚や収入増加で配偶者の扶養を外れたときは、配偶者の勤務先から発行される脱退連絡票と年金手帳を持って「国保年金課」で手続をしてください。

■届出もれが発生しやすいケース
1 配偶者が転職などの際に、数日間厚生年金の空白期間が発生した
 配偶者が会社等を退職して再就職するまでに空白期間がある場合は、配偶者・本人ともに国保年金課で手続が必要です。配偶者が再就職した場合は、配偶者の勤務先に第3号被保険者の手続が必要です。
2 本人が短期間のパート等で厚生年金に加入した
 本人が短期間でも厚生年金に加入すると第3号被保険者の資格を喪失します。退職後に再び配偶者の扶養に入る場合は、配偶者の勤務先で第3号被保険者の手続が必要です。

■離婚時の厚生年金分割制度
離婚等をした場合、厚生年金の保険料納付記録夫婦間で分割できる制度です。この厚生年金の分割制度には、合意分割制度と3号分割制度があります。ただし、国民年金(基礎年金)は分割の対象とはなりません。

【合意分割制度】
 婚姻期間中の夫婦間の厚生年金の保険料納付記録が多い方から、少ない方に対して記録を分割できます。分割の割合は、当事者間の合意または裁判所の手続により定められた割合となります。(2分の1を上限)
(条件)
・平成19年4月1日以後に離婚している、または事実婚関係を解消している。
・離婚をした日の翌日から2年を経過していない。

【3号分割制度】
 第3号被保険者期間中に厚生年金の被保険者であった方から、第3号被保険者だった方へ厚生年金の保険料納付記録を2分の1ずつに分割できます。
(条件)
・平成20年5月1日以後に離婚している、または事実婚関係を解消している。
・平成20年4月1日以後に、一方に第3号被保険者期間がある。
・離婚をした日の翌日から2年を経過していない。

離婚時の年金分割については、日本年金機構富士年金事務所までお問い合わせください。

■お問い合わせ
富士市役所 国保年金課 国民年金担当
電話番号:0545-55-2755

日本年金機構 富士年金事務所
電話番号:0545-61-1900

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